校長挨拶

 チカラン日本人学校は,開校3年目を迎えました。開校に至るまでの人々の思いや,開校に向けての並々ならぬご苦労,関係諸機関からいただいたご支援について前校長から話をうかがいました。

 また,緑豊かな大地への願いと「国際社会の変化に対応できる実践力」を表す緑色,ブーゲンビリアの花(花言葉は「情熱」),「たくましく生きる力を培う」大地ジャワ島。それらの意味が込められている校章に感激しました。

 学校は楽しい場所であり,互いに支え合い磨き合う場でもあります。学校で子供たちが身に付けた力は,これから生きていく基礎・基本になります。コロナウィルス感染拡大にともない,全面的な対面での授業は難しい状況が続いておりますが,職員の知恵を結集し創意工夫を重ねることで,「自立と共生の力を身につけ 日本と世界の未来を拓く 心豊かでたくましい子供の育成 」に努めてまいります。

 本年4月21日に私を含め4名が着任し,職員数25名,児童生徒数 27名で学校がスタートしました。これからも保護者の皆様,関係諸機関 の皆様のご理解とご支援を賜りますよう,この場をお借りしてお願い申し 上げます。

校長 茂泉 和浩