学校経営の基本方針

開校3年目を迎え,これまでの経営方針を継承・発展させていく。

教育目標

自立と共生の力を身につけ 日本と世界の未来を拓く
心豊かでたくましい子どもの育成

めざす児童生徒像

  • 自ら考え夢中で学ぶことができる子供
  • 相手を思いやり感謝の気持ちを素直に表現できる子ども
  • 進んで体を鍛え何事にも粘り強くやり抜く子ども

めざす学校像

  • 明日も行きたい楽しい学校
  • 互いに支え合い磨き合う学校
  • 将来への夢が持てる学校

めざす教師像

  • 子供の良さを見付け伸ばそうとする教師
  • 子供の思いを大切にし,共に高まろうとする教師
  • 信頼される教師
学校経営の重点
自他のよさを認め合い伸ばし合いながら,進んで課題に取り組み解決していく力を育てる
「支え合い・学び合い・磨き合い」を大切にした「(あい)のある学校」づくり

具現化のための具体的方策
  1.   共に学び夢中で取り組むことができる授業の創造
  2.   個に応じた指導の充実を図り生きてはたらく知識・技能の習得
  3.   互いの考えを聴きあうことを通した思考力・判断力・表現力の育成
  4.   家庭との連携による家庭学習と読書の習慣化
  1.   互いに支えあい磨きあう仲間づくりにより国際人としての自覚の育成
  2.   個性を尊重しより深い児童生徒理解に基づく生徒指導の推進
  3.   児童生徒会活動の充実と学校行事等の工夫による自己有用感の醸成
  4.   様々な交流活動を通した現地理解教育の推進と日イ友好の深化
  1.   運動・食事・睡眠に関する正しい知識の習得と基本的な生活習慣の確立
  2.   教科体育の充実を図り運動の日常化をめざした体力づくりの推進
  3.   失敗を恐れず何事にも挑戦しようとすることができる機会の確保
  1.   COVID-19 をはじめとした非常時に対する丁寧で臨機応変な対応
  2.   情報共有のための適時・的確な情報発信
  3.   安全管理の徹底による安全・安心な教育環境の整備
  4.   学校活性化のための学校評価の推進