CJSでは、恒例行事である「書き初め大会」を実施しました。

書き初めは、平安時代から続く行事といわれています。長い年月を経て受け継がれている文化を、遠く海を越えたこの地の生徒たちにも体験してもらうべくおこなっています。3時間目は小学1年生から5年生まで、4時間目は小学6年生から中学生の書初めを実施しました。

さて、書き初め大会開会式では、校長からお話がありました。児童生徒たちは自然と背筋を伸ばし、前を見据えて話を聞くことができました。落ち着いていて、とても良い雰囲気でした。

毛筆の生徒たちは緊張した面持ちで半紙と向かい合います。いつもより心なしか震えた筆先からは、その真剣さが伝わってくるようです。

完成した作品は、台紙に貼りつけたのち、1階会議室に展示予定です。