平素より学校運営にご協力頂きありがとうございます。ほけん便り15号を掲載します。 事務室
Read More7月13日~14日に小学5年生は宿泊体験学習旅行へ行きました。 ジャカルタ漁港、およびボゴールのハイランドパークホテル、文化体験村で体験学習をおこないました。 ジャカルタ漁港では、マイナス21度の冷凍保管倉庫に入らせてもらったり、水揚げされたばかりのマグロや鰹を持たせてもらったりしました。 ボゴールのハイランドパークホテルでは、プールでスライダーをすべったり、BBQをしたりしました。 朝ご飯は、ビュフェでオムレツやワッフル、トムヤムクン、などを食べました。 キャンプファイヤーでは、2つのチームに分かれて出し物をしました。練習してきた成果を出すことができました。 最後にはみんなで肩を組んで「オワリはじまり」を歌いました。 文化体験村では、伝統ダンスを踊ったり、ガムランを演奏したり、水牛をさわったり、帽子に絵を描いたり、影絵を作ったり、衣装を着て写真をとったりしました。 今回の宿泊体験学習は、天候にも恵まれ、皆が時間を守って、終始笑顔の絶えない1泊2日となりました。
Read More6月24日(土)に、チカラン日本人学校運動会が実施されました。 インドネシアの天気は移り変わりやすく、不安もありましたが、当日にはやや曇りという最高のシチュエーション(日光が強すぎるのも……)で開始することができました。 運動会行われる種目は大きく分けると「競技」と「表現」の二つとなります。 「競技」では、体育の授業での成果としての徒競走やリレー、そのほか綱引きなどの得点種目をおこないました。 小学1・2年生は徒競走をおこないました。 呼名に一人ずつ大きな声で答え、走りました。目の前のゴールテープで止まらないよう、最後まで駆け抜ける姿が印象的でした。 小学3・4年生、小学5・6年生はリレーをおこないました。 バトンの受け渡しで声を掛け合いながらタイミングを計る様子は、成長を感じられました。 中学部は人数の都合上、3学年合同でのリレーとなりました。バトンの受け渡し、コーナリングなどは中学生の実力を見せつけていました。 運動会のトリを飾ったのは、中学部「表現」種目の「ソーラン節」でした。 今年度からは、揃いの青い法被を纏い、踊りました。 踊る背景には「絆」の旗がたなびき、中学部の「表現」を象徴しているようでした。 今年度も児童生徒たちの実力が存分に発揮された良い運動会になりました。 次年度以降、今回の経験を糧に児童生徒たちが更なる飛躍をすることに期待します。 今回の運動会を実施するにあたり、保護者の皆様には校庭のオジギソウの除草などにご協力いただきました。大変ありがとうございました。
Read More平素より学校運営にご協力頂きありがとうございます。 6月13日(火)に電話の回線工事を行います。 15:00以降は学校電話が繋がらなくなりますので、保護者の皆様は何かございましたら担任携帯へ連絡お願い致します。 また、その他のお問い合わせは下記リンクよりお願い致します。 お問い合わせ | CJS | チカラン日本人学校 14日(水)には復旧予定です。ご不便をお掛けしますが何卒宜しくお願い申し上げます。 事務室
Read More5月11日(木)、たてわりハイキングがおこなわれました。このハイキングは、CJSに通う小中学生が10の班に分かれ、それぞれが学校周辺の経路を一致団結して歩く恒例行事です。 朝、体育館には今日のハイキングを心待ちにしていた児童生徒たちが集合しました。前日には寝付けない児童生徒もいたほどです。児童生徒会長の開会のあいさつには、児童生徒一同が聞き入りました。 さて、このハイキングにはいくつかのルールがあります。 まず、「ぴったりタイム」です。 これは、校長が引いたくじによって標準タイムが決定され、各班の帰着までの時間がどれだけそのタイムに近いかを競うものです。 そして、学校周辺の経路に設置されたチェックポイントです。 チェックポイントは4か所あり、学校にまつわる問題などが出されました。 「全校児童生徒の人数は何人か」、「校長先生の名前は何か」etc……。 4つのチェックポイントを抜けた先には、CJSおなじみ(?)の大きな池があり、そこではアイスが待っていました。 歩き疲れて汗だくになった児童生徒たちにとって、アイスは何よりのごほうびです。アイスを見る目は、この日一番の輝きを見せました。 生徒たちは、「ぴったりタイム」を意識しつつ帰着時間を調整したり、各チェックポイントで問題に悪戦苦闘したりなど、それぞれが楽しみ学校へと帰着しました。 優勝したのは10班でした。この班は「ぴったりタイム」を意識して、あえてゆくっりと歩いていたグループでした。優勝が発表された瞬間の児童生徒たちの表情は、はじけるような笑顔でした。 今回のハイキングでは、児童生徒たちは互いに親交を深めることができました。そして、大きな事故やケガもなく成功することができました。今回の行事が児童生徒たちにとって素敵な思い出となることを心から願ってます。
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