地域の感染状況(9月22日)

中央チカランの感染者は減り続け9月9日にはついにゼロとなり、9月14日までの1週間は新規感染者は出ませんでしたが、その後3名新規の感染者が発生し9月22日現在3名となっています。ブカシ県の感染者は現在151名です。9月16日に今年最低である114名まで減りました。それから若干の増加傾向となっています。PPKMの規制のさらなる延長が発表になっていますが、規制の効果とワクチン接種が進み感染者が減ってきているようです。 ワクチン接種状況についてはブカシ県で一回目接種が53.9%、2回目接種が23.8%という状況です。 邦人の新規感染についてもほとんど聞きませんが9月末から一時退避された方の戻りが増えて参ります。また、ご家族の新規渡航もVISA発給の再開と共に増えて参ります。隔離期間での接触や推奨されている14日間の自粛時での家族以外の接触を控えて、再び邦人の感染が拡大することのないように細心の注意をお願い致します。 事務室

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【大使館メール】外国人のインドネシア入国規制(外国人の入国規制に関する法務人権大臣令運用ガイドライン)

保護者の皆様 日頃より学校運営のご支援、ご理解を賜りありがとうございます。本日付け大使館メールにて頭書の件について以下の通り案内がありましたので学校からもお知らせ致します。 9月17日、インドネシア法務人権省は、インドネシアへの外国人の入国規制に関する法務人権大臣令(2021年第34号)に伴う運用細則となるガイドラインを発出しました。これに伴い、インドネシアの在外公館への一次訪問査証の申請方法や、未使用の訪問査証及び一時滞在査証の期限の延長などが定められました。詳細は以下のメールをご参照下さい。 1.9月17日、インドネシア法務人権省は、インドネシアへの外国人の入国規制に関する法務人権大臣令(2021年第34号)に伴う入管当局内部の運用細則として、ガイドラインを発出しました。同ガイドラインによれば、2021年4月22日から2021年7月18日までに発行された未使用の訪問査証及び一時滞在査証を保持する外国人に対して、入国管理情報システムから、10月15日まで有効な新しい査証が送信されるほか、在外公館での人道目的等のための一次訪問査証の申請が可能とされています。 2.同ガイドラインの概要は以下のとおりです。 (1)査証発給  ア 訪問査証または一時滞在査証の申請は、法律の規定に従い、外国人の活動の種類に基づいて、保証人から入国管理総局長に提出される。  イ 訪問査証の申請は、訪問査証申請に係る所定の手続き(2021年政令第48号の第90条)に基づく必要がある。  ウ 一時滞在査証の申請は、一時滞在査証申請に係る所定の手続き(2021年政令第48号の第103条)に基づく必要がある。  エ 訪問査証および一時滞在査証の申請書には、イ及びウの規定に加えて、以下を添付する必要がある。  (ア)ワクチン接種証明書(ワクチンの種類によって必要とされる回数を完了したことを示すもの。通常2回)  (イ)インドネシアで適用される全ての保健プロトコルを遵守する意思があることを示す誓約書(同意書。様式自由。)  (ウ)医療費補助を含む健康保険/旅行保険の加入を示す文書、またはインドネシア国内で新型コロナウイルスに感染した場合、自身で医療費の支払いを行う意思がある旨を記載した誓約書(様式自由)。  オ 国家戦略プロジェクトまたは国家の重要施設に従事する外国人のために、就労を目的とした一時滞在査証の申請を行う場合、ウ及びエの要件に加えて、海洋・投資分野の行政事務を行う省庁の調整・連携・管理を行う省庁(当館注:海洋・投資担当調整大臣府)からの推薦状を添付しなければならない。  カ 一次訪問査証の申請は、インドネシア共和国の在外公館で任命された入国審査官または外交官に提出できる(当館注:申請人本人が申請するものとのこと。)。  キ カの査証申請は、以下の種類の活動に対して提出できる。  (ア)G20のインドネシア議長国に関連する会議や第144回列国議会同盟(IPU)総会に係る政府用務。  (イ)病気や死亡した親または実のきょうだいを訪問したり、これに同行したりするなどの人道的な理由。  (ウ)医療上の必要性。  ク カの査証申請は、2021年政令第48号の第90条の規定を満たし、以下を添付することで行われる。  (ア)ビザ申請の理由を証明する書類  (イ)ワクチン接種証明書(ワクチンの種類によって必要とされる回数を完了したことを示すもの。通常2回。)  (ウ)インドネシアで適用されるすべての保健プロトコルを遵守する意思があることを示す誓約書(同意書。様式自由。)  (エ)医療費補助を含む健康保険/旅行保険の加入を示す文書、またはインドネシア国内で新型コロナウイルスに感染した場合、自身で医療費の支払いを行う意思がある旨を記載した誓約書(様式自由)。  ケ カの査証を発給した場合は、迅速に入管総局長まで報告されなければならない。  コ 2021年政令第48号第90条及び第103条の、申請書に添付されるインドネシア滞在中の生活費を支弁できることの証明は、預金口座記録、預金通帳等で、直近3か月間の預金の形で、少なくとも、外国人または保証人が2千米ドルまたはその相当額を所有することを示すもの。  サ 2021年4月22日から2021年7月18日までに発給された訪問査証及び一時滞在査証を保持し、当該査証が未使用の場合は、特定の入国審査審査場からインドネシアに入国することができる。  シ サの外国人は、2021年10月15日までインドネシアに入国することができる。この場合、当該外国人とその保証人に対し、入国管理情報システムから、査証申請時に登録された電子メールで、最大3営業日以内に新しい査証を自動送信する。 (2)査証申請を通じた新たな滞在許可発給  ア インドネシアに滞在する訪問滞在許可、一時滞在許可、または定住許可を所持する外国人で、法令の規定により滞在許可の延長ができず、また、自国に戻ることができない場合は、訪問査証または一時滞在査証を申請することにより、新たな滞在許可を取得することができる。  イ アの訪問査証申請による新たな滞在許可の申請は、訪問査証申請に係る所定の手続き(2021年政令第48号の第90条)に基づく必要がある。  ウ アの一時滞在査証申請による新たな滞在許可の申請は、一時滞在査証申請に係る所定の手続き(2021年政令第48号の第103条)に基づく必要がある。  エ イまたはウの規定を満たすことに加えて、訪問査証及び一時滞在査証の申請書に当たっては、以下を添付する必要がある。  (ア)インドネシアで適用されるすべての保健プロトコルを遵守する意思があることを示す誓約書(同意書。様式自由。)  (イ)医療費補助を含む健康保険/旅行保険の加入を示す文書、またはインドネシア国内で新型コロナウイルスに感染した場合、自身で医療費の支払いを行う意思がある旨を記載した誓約書(様式自由)。  (ウ)訪問滞在許可保持者については直近有効の滞在許可、一時滞在許可保持者については出国許可(Exit Permit Only:EPO)。  オ 2021年政令第48号の第90条及び第103条の、申請書に添付されるインドネシア滞在中の生活費を支弁できることの証明は、預金口座記録、預金通帳等で、直近3か月間の預金の形で、少なくとも、外国人または保証人が2千米ドルまたはその相当額を所有することを示すもの。  カ アの外国人で、訪問査証または一時滞在査証を申請する者は、入国管理事務所で出国許可(EPO)の手続きを行わなければならない。  キ アの査証申請による新たな滞在許可の申請は、滞在許可の期限切れの前に行わなければならない。60日未満のオーバーステイの場合は、滞在許可証の延長時に入国管理事務所で、または出国時に罰金の支払いを完了しなければならない。  ク 査証による新規滞在許可の申請について、アの外国人で、すでに一時滞在査証を持っている場合は、その外国人の居住地を管轄する入国管理事務所に7日以内に届け出ることで、一時滞在許可を受けることができる。  ケ クの外国人が7日を超えて入国管理事務所に出頭した場合、法律の規定に基づき、オーバーステイに係る罰金が課せられる。  コ 以下に該当する外国人には新たな滞在許可証は発行されず、直ちにインドネシア領内から退去しなければならない。  (ア)60日以上のオーバーステイの者  (イ)強制送還対象者  (ウ)法令に基づき、滞在許可の更新申請を拒否された者 (3)インドネシア国外滞在中の外国人の一時滞在許可(ITAS)/定住許可(ITAP)および/または再入国許可証(IMK)の延長手続 海外にいる外国人の一時滞在許可/定住許可および/または再入国許可証の延長は一時滞在許可/定住許可および/または再入国許可証が期限切れとなる外国人が、以下の条件を満たした上で、保証人が入国管理事務所に申請することで行われる  ア 保証人は、パスポートのコピーとインドネシアを出国した証明を添付し、法律の規定に沿った要件を満たしていること。  イ 入国管理総局長の承認を得て、生体情報収集プロセスを経ずに申請は完了する。  ウ 一時滞在許可/定住許可および/または再入国許可証の記録を行うために、保証人は、入国の日付から30日以内に外国人の到着を入国管理事務所に報告しなければならない。 (4)入国審査チェックポイントにおける入国審査  ア 入国審査場での出入国審査は、法務人権大臣令(2021年第34号)第2条第2項に規定されるとおり、外国人に対して行われる。  イ アの出入国審査は、法務人権大臣令(2021年第34号)第2条第7項で規定されるとおり、特定の出入国審査場で実施される。…

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地域の感染状況(9月6日)

中央チカランの感染者は8名と今年の最低値まで下がりました。ここ1週間は10名以下となっています。ブカシ県の感染者は305名となり今年の5月の水準まで下がりました。PPKMの規制の効果で順調に感染者が減ってきているようです。 邦人の感染者についても同様の傾向で8月以降は当地での感染は聞いていませんが、一時帰国後に日本で陽性になる方や日本から戻られて当地での隔離期間に陽性になる方の情報に接します。9月は日本に一時退避された方の戻りのピークとなります。隔離期間での接触や推奨されている14日間の自粛時の接触を控えて、再び邦人の感染が拡大することのないように細心の注意をお願い致します。 Bekasiにある33病院の空床状況 IDG;コロナ緊急病床、ISO:隔離病床、ICU:集中治療室 115 IDG 1157 ISO 156 ICU 1428 合計 8月30日 98 85.2% 1075 92.9% 126 80.8% 1299 91.0% 事務室

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地域の感染状況(8月23日)

中央チカランの感染者は犠牲祭で人流が増えたため8月初めに増加しましたが、現在は落ち着いて20名前後で推移しています。この数値は大凡レバラン前に戻った状況であります。独立記念日の休みで人流が多少増えたと思いますが影響は大きくないようです。 ブカシ県(Kebupaten Bekasi)は6月末のピークでは2,500名まで増えましたが、その後徐々に減少して550名ほどで6月の初めの状態に戻りました。 7月には邦人への感染も増加しておりましたが日本人アパートでの感染状況は8月の初めにはほとんどなくなり、新規感染者も発生していません。また、Bekasiの病院の病床数も余裕がある状況となりました。かなり落ち着いた状態となったと思いますが、引き続き感染対策を継続して頂きますようお願い致します。 Bekasiの感染状況(詳細) 事務室

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地域の感染状況(8月7日)

中央チカランの感染者はレバラン後の感染拡大で6月29日に100人を超える感染者となりました。その後減少し15名ほどで推移してておりましたところ、犠牲祭の連休で再び増加し8月2日には69名となりました。人流が増加したため増加することは想定内でした。再度減少し現在44名となっています。 Bekasi県(Kebupaten Bekasi)も6月末のピーク以降は減少傾向となっており本日は1,192名となりました。6月ピーク2,400人からは半分以下まで減少しています。今後も減少傾向が続くか引き続きモニターを続けます。 病院の空床状況は改善して50%程度となっています。ブカシ、中央チカラン地区は比較的落ち着いてはいますが、皆様も引き続き感染対策を怠りなくお願いいたします。 Bekasiの感染状況(詳細) 事務室

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地域の感染状況(7月18日)

インドネシア全体では感染拡大傾向が続いています。特にジャカルタでは毎日新規感染者数を更新している状況ですが、学校のある中央チカランの感染者は6月29日にピークとなりその後減少を続け現在も15名程度でかなり低い水準となっています。 Bekasi県(Kebupaten Bekasi)も6月末のピーク以降は減少傾向となっておりますが、昨日少々増加していますので安心できる状態ではないようです。引き続きモニターを続けます。 日本人の感染につきましてはあるアパートからの情報では感染のピークはすぎ、感染者の40%位のひとは回復されているとのことです。まだ、入院や自宅静養されている方もいるので無事回復されることを祈ります。 以下に病院の情報がとれるサイトを定点観測したデータを添付しますが、空床はあるものの日々動いており、タイミングによっては満床に近い状態となっております。皆様も感染されないように感染対策を怠りなくお願いいたします。 Bekasiの感染状況 事務室

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地域の感染状況(7月2日)

インドネシア全体でレバラン後の人の移動によると思われる感染者の増加が進みました。ここ2週間は中央チカランでもさらに増加が続き6月29日には3月のピークを越えました。その後3日は下降しており、このまま下降していくのか監視を続けます。 さて、Bekasi県(Kebupaten Bekasi)の感染状況ですが、5月の始めは500人ほどで5月後半には200人まで下げていましたが、中央チカランと同様に6月に入りずっと増加を続け6月29日にピークとなり、その後下降しています。 日本人コミュティでの感染情報も落ち着きつつあるように思います。ワクチン接種は進みつつありますが、警戒を怠らず感染対策を引き続きお願いいたします。 ブカシの感染状況

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地域の感染状況(6月18日)

ここ1ヶ月はレバランでの人の移動による感染者の増加について注意深くモニタ-しております。5月末からじわじわ増加しましたが最大で中央チカランで46名まで増加しましたがレバラン前の直近のピークを越えるような極端な増加は示してはしていません。ただし、ジャカルタやカラワンも含め全体としては増加を続けていますし、ブカシ地域の感染者合計もレバラン前の500名程度から1,267名(6月17日)まで増加しております。日本人コミュニティでも感染者が増えているという情報にも接します。 当地でもワクチン接種は進んでいますが、暫くは感染対策を確りして拡大を防止するしかありません。皆様におかれましても、現在感染者が拡大基調であること、変異株が拡散する可能性があること、また、無症状の感染者がいることなどを強く意識して感染対策の継続をお願い致します。 ブカシの感染状況

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地域の感染状況(5月31日)

3月下旬をピークとして減少傾向を続いていましたが、5月初旬にクラスターと思われる増加を記録しました。その後経過を見ておりましたが、再び減少を継続し5月8日には8名まで減少しました。2ヶ月ほど安定的に減少して来ましたが、予測していた通りにレバラン休暇明けで田舎から戻った人に感染が増加している様子でじわじわ増加しています。まだ極端な増加を示してはしていません。ワクチン接種も進んでいるという背景もあるかもしれません。 変異株の拡散情報は依然として不明でこれからの感染拡大が懸念されます。レバラン休暇後の急拡大を注意深くモニターして行きたいと考えています。 皆様におかれましても、これから変異株が拡散する可能性があること、また、無症状の感染者がいることなどを意識して感染対策の継続をお願い致します。 ブカシの感染状況 事務室

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地域の感染状況(4月27日)

最近の中央チカランの感染者数は3月下旬をピークとして減少傾向を続けています。ここ2週間ではそれぞれの2週間前より常に減少しています。安定的に減少している中、ワクチン接種が徐々に進んでいるのでさらに減少傾向が続くことを期待できる状況です。 一方、当地では変異株の感染拡大状況が不明です。インドネシアでコロナ感染症が増加し始めたのが他国より遅かったように変異株の拡散も遅いことが考えられます。これからの感染拡大が懸念されます。 これから変異株が拡散する可能性があること、無症状の感染者がいることなどを意識して感染対策の継続をお願い致します。 4月11日~27日の感染者数とその2週間前との比較 事務室

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